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建設汚泥リサイクルの基礎知識

●処理土の利用用途と品質区分
 処理土は、利用用途に応じて品質区分を決定し処理を行います。ここでは,土質材料としての適用用途の標準,および処理土の土質材料としての品質区分と品質基準値を示します。
処理土の適用用途標準
工作物の
埋戻し
道路路床盛土
構造物の裏込め
道路路体用盛土
河川堤防
土地造成
高規格
堤防
一般
堤防
宅地
造成
公園・緑地造成

付帯
条件

付帯
条件

付帯
条件

付帯
条件

付帯
条件

付帯
条件

付帯
条件

付帯
条件
第1種
処理土
注1
注1
注1
注1
注1
注1
注1
第2種
処理土
第3種
処理土
注2
注2
注2
第4種
処理土
×
×
×
注2
×
注2
注2
注2
評価
◎:そのままで利用が可能なもの
○:施工上の工夫をすれば利用可能なもの
×:利用が不適なもの
付帯条件
注1:最大粒径注意
注2:施工上の工夫
―:十分な施工を行えばそのまま利用可能なもの
/:施工上の工夫をしても利用が不適なもの
     
処理土の土質材料としての品質区分と品質基準値
区 分 コーン指数qc(kN/m2) 備 考
第1種処理土   固結強度が高く、礫、砂状を呈するもの。
第2種処理土 800以上  
第3種処理土 400以上  
第4種処理土 200以上
 
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